一見さんも、大歓迎。リンクフリーです。リンクするのに問い合わせ不要。リンクを外すのも勿論OK。 エキサイトで「ぽっとの陽だまり研究室」を運営しているぽっとです。Bloggerを試しています。ほとんど、こちらで記事を更新しているので、こちらが本家になりそうです。
木曜日, 8月 12, 2010
木曜日, 8月 05, 2010
秀丸エディタの自動保存を試してみる
はじめに
私は、emacsで自動保存をしています。秀丸エディタにも確か自動保存があったことを思い出しましたので設定をしました。更新されたら自動保存されるので、保存し忘れることが減りました。なお、秀丸エディタは以下のサイトから入手可能です。(シェアウェア)
秀まるおのホームページ(サイトー企画)
http://hide.maruo.co.jp/
設定
- 秀丸エディタのメニューの"その他(O)"->"動作環境(E)"を選択する。
- 左下の"上級者向け設定(A)"をチェックする。
- ファイルの下の自動保存をクリック。
- あとは、好きに設定。私はファイルの更新を設定し、更新回数を1回、延長時間を1秒にしました。
ご注意
更新すると保存されるので、今までのファイルが上書きされて困っちゃうかもしれません。私は、バージョン管理で文章を管理しているので、好きなバージョンに戻ることができるので、自動保存されちゃっても問題ないのですが、更新の度に保存されちゃうのがいやな方は設定しないで下さいね。月曜日, 7月 26, 2010
xyzzyのアイコンを書き換える
はじめに
xyzzyのアイコンを書き換えて、ちょっとおしゃれにしたいと思いました。その時のメモです。詳細
詳細は、以下のサイトを参考にしましたが、Lispで書き換えないでリソースエディタで書き換えました。tips/iconを書き換える
アイコン入手先
アイコンは入手先サイトが閉鎖されていたので、アーカイブから取り出して利用しました。上記リンク先に画像があるので、そのファイルをアイコンに変換する方法も考えられます。アイコンの入手先
http://web.archive.org/web/20050404010236/http://arigataya.s33.xrea.com/xyzzy.ico
私はアーカイブに残っていたアイコンを頂きました。いつまで残っているのか分からないですけど・・・
最後に
アイコンを書き換えたら、ちょっといいかもと思っちゃいました。xyzzyはVimみたいに使いこなせていないけど、ちょっと思い出しながら使っています。Lispでマクロが記述できるテキストエディタ OEdit
emacs,xyzzy以外で、Lispでマクロが組めるテキストエディタをたまたまみつけちゃいました。ちょっと嬉しくなっちゃいましたので、記事をアップ。まだ使ってないですが、メモとして記事に残しますね。
ダウンロードサイト
対象OS:Windows 2000/XP/Vista
マクロ:Schemeインタプリタ
- OEdit - テキストエディタ
http://www.hi-ho.ne.jp/a_ogawa/otbedit/index.htm - OTBEdit - タブインタフェースのテキストエディタ
http://www.hi-ho.ne.jp/a_ogawa/otbedit/index.htm
マクロで参考になりそうなサイト
- OEditの(ぷち)資料室
http://3rd.geocities.jp/toshi3noie/oedit/
マクロの参考になりそうです。 - OEditでマクロ - つかさのほえほえ日記
http://d.hatena.ne.jp/tukasa1919/20100513/1273705421
このサイトのマクロは簡単で分かりやすいのがいいですね。
その他
- 日本語定型文を入力補完できるoeditとotbeditというエディター
http://edeito.seesaa.net/article/145814825.html
日本語定型文の入力補完ができるそうです。
最後に
実はまだ、使っていないです。ちょっと面白そうなので情報を集めています。参考になるサイトなどありましたら、教えて下さいね。日曜日, 7月 25, 2010
xyzzyをUSBメモリで使ってみる
はじめに
私はいつもVimを使って、コードを記述しています。でも、emacs系はLispが素敵なので、興味があって、GNU Emacsもときどき利用しています。(GTDなどはemacsで)そんな私ですが、emacs系でWindowsで利用できるxyzzyを久々に使ってみようと思いました。
本体のダウンロード
xyzzyの入手先::http://www.jsdlab.co.jp/~kamei/サイトのタイトルが毎回変わるのでURLアドレスを記述しますね。
USBメモリで利用する
私は、USBから起動して利用するために、以下のバッチファイルを利用しています。環境変数”XYZZYHOME”にUSB起動ドライブのhomeフォルダを指定し、このフォルダを”~/”で参照できるようにしています。以下のコードをxyzzy@usb.cmdファイルなどに記述して、xyzzy.exeファイルがある場所に保存します。起動は、このファイルをダブルクリックするだけです。
xyzzy@usb.cmd
%~d0
cd %~dp0
set XYZZYHOME=%~d0\home\
set path=%~dp0;%path%
start xyzzy %1 %2 %3 %4 %5 %6 %7 %8 %9
.xyzzyは~/フォルダ、つまりUSB起動ドライブのhomeフォルダに入れています。
リンク
XyzzyWikiUSB メモリから xyzzy を使うことはできますか? このところのものとはちょっと違う方法で実現しています。
xyzzyを読み取り専用メディアから起動する
http://www.naney.org/diki/dk/xyzzy.html
最後に
この方法は%~d0で起動ドライブを取得しています。それをXYZZYHOMEに設定しています。ただそれだけですが、便利なのでアップしておきますね。GNU EmacsみたいにLisp側で環境変数を書き換える方法が分からなかったので、もし分かる方がいらっしゃったら、教えて下さいね。Lispで起動ドライブを指示した方が、スマートで美しいですよね。
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